着衣泳実施のご案内

着衣泳とは・・・

服を着たまま水中で泳いだり、遊んだりすることを体験することによって、もしも、事故にあった場合にどう対処したらよいかという心構えと対応能力を備えるために水中で練習することです。

なぜ、これを実施するかといえば、水の事故は水に入ろうとしてではなく、不意に落ちたりして起きるもので、さらに衣服をつけているため泳げる人でも対処を誤り、おぼれてしまうことになります。着衣泳は、海外では頻繁に行われているのですが、残念ながら日本ではあまり行われていません。そこで、水での事故防止に少しでも役に立てばと思い、毎年この時期に行っています。

  1. 目 的
    1. 着衣で水に落ちた場合、どんな状態になるかを体験する。
    2. 着衣での自分の泳力を知る。
    3. 泳ぎの未熟な人でも助かる方法を学ぶ。
    4. 着衣泳の実施を水上安全の教育の場とする。
  2. 実施日 令和元年 6月 1日(土)〜 6月 7日(金)
           *6月日程 第1週の練習の中で実施します。
  3. 対 象 初級・中級・上級・SMC・選手(C)クラス
  4. 持ち物 
    1. 通常練習に必要なもの
      水着、帽子、タオルなど
    2. 着衣泳用に必要なもの
      着衣泳の服
      *どんな服装でも結構です。トレーナーとGパンなど
    3. ビニール袋(名前を書いてください)
      *濡れた衣服を入れて持ち帰ります。
    • ※着衣泳の服とは・・・十分に選択をした物を持たせて下さい。
      長袖・長ズボンだとより着衣泳を行う効果があります。
    • ※忘れた場合は、サイズ・柄に関してある物で対応させて頂きます。
    • ※ビニール袋とは・・・濡れた服を入れて持って帰るのに使います。
      真ん中に大きく名前をフルネームで書いて持ってきて下さい。
  5. その他 
    1. 衣類は、十分に選択したものを持たせてください。
    2. ポケットの中に何も入っていないか確認をしてください。
    3. 1時間中着衣泳をおこないます。そのため、特別振替やフォローアップなどを使用するのはもったいないです。
    4. 当日の練習には、水着の上から服を着て、ビニール袋を持ってプールサイドに集合してください。
    5. 週2回以上練習している方は毎回体験してみてください。
  6. スケジュール
    水着を着る → 着衣泳用服を着る → 帽子をかぶる → ビニール袋を持って → プールサイド
    ※水着に着替えたときに下着はロッカーに入れて下さい。
    ※帰り利用の服があるのか確認してプールサイドに来て下さい。